ジェットウォッシャードルツが痛いけどおすすめ【流血も!?】

商品レビュー
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歯ブラシだけだと歯の隙間の汚れが取れてない気がする・・・。
何かいいケア用品はないかな?

それならジェットウォッシャードルツがおすすめです!

ジェットウォッシャードルツ・・・?
名前的にすごそうだけど、どんなケア用品なのか詳しく教えて!

はい!ジェットウォッシャードルツについて詳しく解説していきます!

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ジェットウォッシャードルツが痛いけどおすすめ

口腔ケア用品をお探しの人はジェットウォッシャードルツがおすすめです。

購入してから1年以上毎日使用していますが、歯の表面がツルツルになったり歯周ポケットの汚れがしっかり落ちて気持ちが良いです。

毎日使用していますが機器本体の調子が悪くなったりはしておらず、絶好調にフル稼働しています。

最初は水の勢いがすごいので痛く感じたり、歯茎が弱っている箇所から血が出たりしますが、使い続けているうちにすぐに歯茎が強くなって痛みを感じなくなります。

ジェットウォッシャードルツとは?

ジェットウォッシャードルツとは、Panasonic (パナソニック)製の口腔ケア用品です。

水を高圧で細く噴射することで、歯ブラシでは届かない歯間の汚れを除去できます。

掃除によく使われているケルヒャー高圧洗浄機の小さいバージョンだと思えばイメージがつきやすいと思います。

ジェットウォッシャードルツがおすすめな理由

私がジェットウォッシャードルツをおすすめする理由は以下の3つです。

【ジェットウォッシャードルツがおすすめな理由】

  • 歯ブラシだけでは歯間ケアが不十分
  • ドルツは水だけで歯間のケアができる
  • ルツは消耗品がほぼ無い

ひとつずつ詳しく紹介していきます。

歯ブラシだけでは歯間ケアが不十分

しっかり時間をかけて隅々まで歯磨きをしたとしても、歯間や歯茎の隙間には驚くほど汚れが残っています。

日本では歯ブラシを使った歯磨きのみのケアが浸透していますが、海外では歯ブラシだけでなくフロス等を使った歯間ケアが常識のようです。

歯ブラシだけで口腔ケアをしている人は、虫歯や歯周病を予防するためにも追加で歯周ポケットのケアをする習慣を身に付ける必要があります。

ドルツは水だけで歯間のケアができる

歯間ケア用品で最も使われているのは歯間ブラシやフロスですが、しっかり歯間ケアができる反面、使い捨てのため常にストックしておかなければならないというデメリットが挙げられます。

ジェットウォッシャー ドルツは、水を高圧で噴射することでフロスと同様の効果を得られるため、水だけで歯間のケアができるというメリットがあります。

ドルツは消耗品がほぼ無い

ジェットウォッシャー ドルツは、機器本体を購入してしまえばほぼメンテナンスフリーで消耗品がほぼありません。

※厳密には先端のノズルがすり減ってきたら場合に、ノズルのみ交換することがありますが、歯に押し当てたりしない限りはすり減ることもないので長期間の使用が可能です。

歯間ブラシやフロスは基本的に使い捨てのため、消耗品というデメリットがありますが、ジェットウォッシャー ドルツは消耗品がなくメンテナンスフリーという手軽さが大きなメリットです。

ジェットウォッシャードルツはどの機種を選んだらいい?

ジェットウォッシャードルツには大容量のタンク付きの据え置きタイプとコンパクトなハンディタイプの2種類があります。

それぞれ一長一短がありますが、洗面所に置けるスペースがあるのであれば、私は大容量のタンク付きの据え置きタイプをおすすめします。

理由は以下の2つです。

  • 大容量のタンクでこまめに水を補給せずに長時間使える。
  • コンセントから安定した電源供給で使用できる。

ハンディタイプは充電の手間がかかることや、タンクの容量が小さいためこまめに水を補給する必要があるので、普段使いにはおすすめしません。

もし旅行や出張など外に持っていく機会が多い人は、トラベル用としてハンディタイプを購入するのがいいと思います。

私がオススメする据え置きタイプは以下の商品です。

最近はデザインがリニューアルしたようでスタイリッシュな白も出てるみたいです。ただ、価格も高くなっているのでデザインに強いこだわりがなければ上の従来モデルで十分だと思います。

ジェットウォッシャードルツを実際に使ってみた感想

まずは洗面所に置いた様子です。

私の家の洗面台は決して広くはないですが、ドルツ自体がそんなに大きくないので問題なく設置できています。

初めて使った時には、慣れない刺激でちょっと痛いと感じて、歯茎から血が出ました…。

しかし、使い終わった後に歯がツルツルになっていて爽快感が大きかったのと、洗面台に流れた水に食べカスなどの汚れが多く含まれていたので、これはかなり効果があると思って使い続けました。

10日間くらい毎日使い続けていると、明らかに歯茎にハリが出てきて強くなった感じがします。この頃から痛みは感じずに気持ちよく使用することができるようになります。

据え置きタイプのドルツには、水の強さを調節するツマミがついているのですが、初めての頃は最も弱い「1」で使用していました。

洗浄力は当然強いほうが効果が高いので、徐々に水の強さを上げていき、今はMAXの「5」で使用しています。

痛いのは最初だけですぐに気持ちよくなるので、慣れたら「5」で使用することをオススメします。

ドルツを使い始めて1年以上が経ちましたが、口内の爽快感にハマってしまって今では歯磨きの後にドルツを使わないと気持ち悪く感じるほどです。

1万円程度の費用でこれだけの効果が得られることを考えると、ドルツを買って良かったと大満足しています。

ジェットウォッシャードルツの使用方法については、以下の記事にまとめていますので是非こちらもご覧ください。

まとめ

口腔洗浄機「ジェットウォッシャー ドルツ」の紹介はいかがだったでしょうか。

今回の記事の内容をまとめると以下のとおりです。

【ジェットウォッシャードルツとは】

  • Panasonic (パナソニック)製の口腔ケア用品
  • 高圧で細く噴射した水で歯間の汚れを除去できる
  • ケルヒャー高圧洗浄機の小さいバージョン

【ジェットウォッシャードルツがおすすめな理由】

  • 歯ブラシだけでは歯間ケアが不十分
  • ドルツは水だけで歯間のケアができる
  • ルツは消耗品がほぼ無い

【どの機種を選んだらいい?】

  • 普段使いには据え置きタイプがおすすめ
  • トラベル用にはハンディタイプがおすすめ

口腔ケアをおろそかにすると、虫歯になったり歯医者での治療が長引くことになり、思わぬ出費が続くことになりかねません。

ジェットウォッシャー ドルツを使って口内ケアをすることで、虫歯や歯周病のリスクを少しでも減らせることを考えると、1万円程度の価格は決して高い投資ではないはずです。

この記事を読んで少しでも興味を持っていただけた人は、すぐに購入することをオススメします。

それでは今回はこの辺で。

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